スカイリムの世界を何百時間も冒険し、「そろそろ新しい世界に行きたい!」と首を長くしている同志の皆さん、こんにちは。
このゲームを作っている会社の偉い人(トッド・ハワード氏)が、「もうちょっと待って」ということなのですが、新作への期待はやはり上がってしまいますよね。
そもそも「スカイリム」の新作(TES6)はどうなってるの?
ゲーム業界の重要人物であるトッド・ハワードさんが海外のインタビューで語った内容によると、現在開発中の【新作】(通称:TES6/The Elder Scrolls VI)について、これ以上の情報を出すのをあえて止めているようです。
ファンとしては「匂いだけでも嗅がせてくれ!」と思いますよね。
スカイリム」という巨大な壁
13年経っても現役の「化け物」ゲーム
2011年に発売された『スカイリム』は、単なるヒット作ではありません。発売から13年以上経った今でも、世界中で毎日何万人もの人が遊んでいる「生ける伝説」なのです。
これは、映画で言えば『スター・ウォーズ』の新作を作るようなもの。「前作のほうが良かった」と言われないためには、半端なクオリティでは許されません。
目標は「また10年遊べるゲーム」
特に興味深いのが、開発者が「新作も、スカイリムのように10年、12年と長く遊ばれるゲームにしたい」と考えている点です。
今のゲーム業界では、発売して1ヶ月で飽きられてしまうゲームも少なくありません。そんな中で、「10年後も遊ばれるものを作る」というのは、「使い捨ての100円ライターではなく、孫の代まで使える高級万年筆を作る」と言っているようなもの。
開発のハードルは、私たちが想像するよりもはるかに高い位置(それこそ東京スカイツリーのてっぺんくらい!)に設定されているのです。
もう一度スカイリムに戻る

「新作が出ないなら、今のスカイリムを遊び尽くせばいいじゃない」。
世界中のファンが作った「MOD」を使えば、スカイリムは別ゲーのように進化します。新作が出るまでの予習として、タムリエルの世界に里帰りするのも良いでしょう。
「果報は寝て待て」と言いますが、この新作に関しては「果報は冒険しながら待て」が正解かもしれません。最高の冒険が約束されている未来を楽しみに、今はまたドラゴン退治に出かけませんか?
