あけましておめでとうございます。2026年がスタートしましたね。
皆さんは今年の目標を立てましたか? 私は今年、自分自身の殻を破るために、少しハードルの高い(私にとっては)2つの目標を立てました。
それは「アウトプットの量」と「行動のスピード」を劇的に変えること。
もしあなたが「今年こそは継続力をつけたい」「つい物事を後回しにしてしまう」と感じているなら、ぜひ最後までお付き合いください。
1. 記事を毎日投稿する:発信力を習慣化する

一つ目の抱負は、このブログでの「記事の毎日投稿」です。 質も重要ですが、今年はまず「圧倒的な量」と「継続」にこだわります。
なぜ「毎日」にこだわるのか?
理由は、書くことを「意思」ではなく「歯磨きのような習慣」にするためです。
「書きたい時に書く」というスタンスでは、忙しさを言い訳にして更新が止まってしまいがちです。しかし、毎日更新をルール化すれば、ネタ探しのアンテナが常に立ち、ライティングスキルも飛躍的に向上します。 SEO(検索エンジン最適化)の観点からも、更新頻度の高さはサイトの評価を高める重要な要素です。
達成するための具体策
気合だけで毎日は続きません。以下の仕組みをやってみたいと思います。
- 朝の1時間を執筆タイムに固定する: 夜は疲れてしまうため、朝活で時間を確保します。
- 6割の完成度で公開する: 完璧主義を捨てます。「まずは出すこと」を最優先にします。
- ネタ帳を常に持ち歩く: 日々の気づきをその場でメモし、書くネタに困らないようにします。
2. 面倒くさい事を先にやる:脳のメモリを解放する

二つ目の抱負は、「面倒くさい事こそ、一番最初にやる」です。 メールの返信、事務手続き、気が重い連絡……これらを朝一番に片付けます。
「後回し」が生産性を下げる理由
面倒なことを後回しにしている間、私たちの脳の裏側では常に「あ〜、あれやらなきゃな……」というノイズが走っています。
これを心理学では「ツァイガルニク効果」(未完了の課題が気になってしまう現象)と呼びます。 このノイズが集中力を奪い、他の作業のパフォーマンスまで下げてしまうのです。
「カエルを食べる」習慣の実践
ビジネス書の名著『カエルを食べてしまえ!(Eat That Frog!)』にある通り、「一番大きくて醜いカエル(=最も気が重い重要タスク)」を朝一番に食べて(片付けて)しまいます。
- 着手までの時間をゼロにする: 前日の夜に「翌朝一番にやること」を1つだけ決めておきます。
- 5分だけやる: 「完了させる」ではなく「5分だけ手をつける」とハードルを下げることで、着手の心理的負担を減らします。
一番重いタスクが終わっていれば、その後の時間は驚くほど晴れやかな気分で過ごせるはずです。
まとめ:2026年は「行動」で語る年に
2026年の私の抱負は以下の2点です。
- 記事を毎日投稿し、発信を習慣化する
- 面倒くさい事を先にやり、脳のパフォーマンスを最大化する
どちらも簡単なことではありませんが、1年後には「やってよかった」と胸を張れるよう、今日から行動を開始します。
このブログでは、毎日の投稿を通じて、目標達成までのプロセスや気づきもリアルタイムでシェアしていきます。
一緒に素晴らしい1年にしていきましょう!
