みなさん、こんにちは! 年が明けて1月中旬といえば……そう、「東京オートサロン」の季節がやってきましたね!

「オートサロンって、改造車のイベントでしょ? 詳しい人じゃないと楽しめなさそう……」

なんて思っていませんか? 実は最近のオートサロン、家族連れやカップル、そして「車は見た目が可愛ければOK!」というライトなファンでも十分に楽しめるお祭りになっているんです。

今回は、事前情報をもとに、2026年の東京オートサロンを120%楽しむためのポイントを、分かりやすく解説していきますね。

東京オートサロンってどんなイベント? 今年の進化ポイント

東京オートサロンは、一言で言えば「世界最大級のカスタムカーの文化祭」です。 1月10日(金)から12日(日)の3日間、千葉県の幕張メッセで開催されます。

今年の大きな特徴は、「大手自動車メーカーの本気度が高い」こと!

  • メーカーとカスタムの融合: トヨタ(TOYOTA GAZOO Racing)や日産、ホンダといったおなじみのメーカーが、ただの新車ではなく「ちょっとワクワクするような特別な車」をたくさん展示しています。
  • 電気自動車(EV)もカッコよく: 最近増えている電気自動車も、ここではエコなだけでなく「カッコよくカスタムされた姿」で見ることができます。「EVって家電みたいで味気ない」と思っていた人のイメージが変わるかもしれませんよ。

ここがすごい!理屈抜きで楽しめる「デザイン」の魅力

難しいスペックやエンジンの話は分からなくても大丈夫。オートサロンの主役は、なんといっても「見た目のインパクト」です!

会場に入ると、まるで映画に出てきそうな迫力ある車や、キラキラ輝く塗装のスーパーカーがずらりと並んでいます。

  • まさに「映え」スポット: 派手な羽(ウイング)がついたスポーツカーから、オシャレにキャンプ仕様に改造されたSUVまで、とにかくフォトジェニックな車がいっぱいです。
  • お気に入りの1台探し: 「この車の顔、なんか可愛い!」「この色は素敵だな」といった直感で見て回るだけでOK。美術館に行くような感覚で楽しめるのが魅力です。
  • グッズ販売も充実: 車のパーツだけでなく、Tシャツや帽子、キーホルダーなどの限定グッズもたくさん売っています。お土産探しも楽しいですよ。

行く前に知っておきたい!チケットと会場の現実

とても楽しいイベントですが、規模が大きいので少しだけ準備が必要です。正直なところをお伝えしますね。

  • とにかく歩きます!: 幕張メッセの端から端まで使うので、会場はとても広いです。ヒールや革靴は避けて、履き慣れたスニーカーで行くのが鉄則です。
  • 混雑は覚悟して: 毎年30万人以上が来場する超人気イベントです。特に人気ブースの周りは人でいっぱいになります。「人混みも祭りの一部」と割り切って、余裕を持って動きましょう。
  • チケットは事前購入がおすすめ: 当日券よりも前売り券の方がお得ですし、入場もスムーズです。公式サイトをチェックしておきましょう。

モーターショー(モビリティショー)と何が違うの?

よく比較される秋の「ジャパンモビリティショー(旧モーターショー)」ですが、違いはこんな感じです。

  • モビリティショー: 「未来の車」や「環境技術」を真面目に学ぶ場所。ちょっとお上品な雰囲気。
  • オートサロン: 「今の車」を「自分好みに楽しむ」場所。お祭り騒ぎで、賑やかで、熱気がある雰囲気。

「勉強」よりも「遊び」に行きたい!という方には、断然オートサロンがおすすめです。

まとめ

東京オートサロン2026は、マニアだけのものではありません。 「車って、自由で楽しい乗り物なんだ!」 ということを、理屈抜きで体感できる最高のイベントです。

キラキラしたカスタムカーを眺めて、美味しい屋台のご飯を食べて、お土産を買う。そんなテーマパークのような楽しみ方ができます。

今週末はぜひ、幕張メッセで「車の熱気」を感じてみてはいかがでしょうか?